社会人としての資質について思うこと(ストレス発散の為のエロゲー)

ちょっと今日は日記的なものを書こうと思います。

と言うのも、長年僕の下で働いてきた、僕よりも10歳以上年上の社員さんのことで、大きな動きがあったからです。

この人は、正直言って仕事ができない社員です。

僕の会社は日本国内のその業界では大手の企業でした。が、この不況の煽りを受けて、親会社がその業界から撤退した為、日本国内の競合他社の同じ分野の会社と合併し、新しい会社として今年再スタートを切った会社です。

再スタートを切るにあたり、早期退職優遇制度が実行されました。僕は自分で言うのもなんですが、上司から「残ってくれ」と言われた人間です。自分自身もそうだろうと思っていましたけど。理由は、その会社ではかなり重要なシステムの面倒を見ていたからです。

僕の部下であるその10歳以上年上の人については、僕は正直微妙だと思っていました。ぶっちゃけ早期退職優遇制度では、使えない人間はバッサリと切られます。いくら悪あがきをしようが、会社側は譲りません。切るターゲットとなった人は、基本的に容赦なく切られます。ただ、アメリカではないので、あまり強引なことはできなく、すがりにすがって半ば実質退職勧告を受けた人なのに残った場合は、関係会社へ飛ばされました。

そういう意味で、僕と一緒に働いているその人は、絶対に切られる対象だと思っていました。ところが残りました。

ただ、精鋭ばかりが残った中なので、その人が仕事ができないという状況は正直今まで以上に目立ちます。しかも、その人は追い込まれると逆ギレをする傾向にあり、僕はこれまで二度その逆ギレに遭っています。

その人は、50歳を優に過ぎているのに計画は自分で建てられない、タスクは洗いだせない、アラームを自分で上げられない、といった結局自己管理が全くできない人です。正直そんなクズがなんで残れたの?と疑問です。

その人は既に就職して働いている長男、来春就職する娘がいるようで、うちの会社がやばくなったのはこの1~2年ですので、養っている家族がいる関係で切られずに。済んだのかもしれません。ただ、50歳過ぎて自己管理ができない社員なんてどこの会社が必要とするんでしょうか?

僕自身も部下としてそんな人材はいらないし、逆ギレされるだけ損です。そんな思いもあり、今回の新会社スタートを機に部長に「もうこの人と離れさせてくれませんか?」と直訴しました。それは数か月前のことです。

そして今日、いよいよその動きがありました。最近は新規技術の習得をメイン業務にしてやってましたが、これまた酷いもので、見ていられない状況にありました。

そこで今日、部長からお声がかかったようです。そして言い渡されたのは、かなり低レベルな業務です。ですが、正直彼にとってもその低レベルな仕事が良いと思う。本当に心底そう思う。自分の能力に合わない仕事をやらされて、しかも50歳すぎてこなせないのであれば、そんな仕事には従事すべきではない。そう思います。

ということで、今晩は非常にすっきりした気分で過ごせています。もう一人、「お前もうやめればいいじゃん」っていう人は居ますが、その人のことはまた別途書きたいと思います。

今日はこのすがすがしい気分の中、夜中ではありますが、こんな記事を書いています。もう2時を過ぎました。が、今日(昨日か)は記念すべき日です。僕はその社員に逆ギレされたのが2回です。逆ギレですから自分に非はありません。50歳も過ぎて、逆ギレとは恥ずかしくないのか?と思えますが。

まぁそれはいいんです。僕の気持ちはこれでようやくすっきりしてきつつあります。逆ギレされた時のあの表情は一生忘れないでしょう。それくらいむかっ腹立ちましたから。そんなこと本人は思ってもいないでしょうけど。正直人間の存在価値的にはほぼないような人間です。

ということで、こんな時間になっていますが、僕はこれから大好きなエロゲーで遊びます。DMMR18のオンラインゲームタイプのエロゲーです。これ、遊んだ事ありますか?そんなこんなで無料のエロゲーで今晩は徹夜です。たぶん。

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私は副社長の玩具vol.3

プライベートで会う副社長は会社にいるときよりも話やすい感じで、壁がなく感じた。
「お前会社では副社長は忙しいし、立場もあるんだから気安く話しかけんなよ」
「先輩に言われなくてもそれくらい承知してますよ」
「お前本当生意気だな」

お腹も減ったし、その後は先輩と食事がてら飲みに行く事に。
もうだいぶ飲んでいたし、更に飲んでしまいかなりいい気分。
公園を散歩して夜風に当たりたくなったし、
先輩の手を引いて一緒に少し歩いた。

「こんな時間に手を繋いで散歩なんて、まるでカップルみたいですね」
「そうだな~。それでもいいぞ俺は」
「遠慮しときまーす」
「だからお前さぁ、たまには俺に会わせろよ」
「じゃあ、今だけカップルで」
「じゃあ、キスもありか?」
「調子に乗りすぎです」
「なんだ駄目なのかよ」

ベンチに腰掛けて、そのまま私は寝そべり夜空を見上げた。
「あ~夏の夜って気持ちいいですね」
「そうだな」
「そろそろ帰らないと終電ですよね」
「明日からまた仕事だしな」
「いや~本当に夏休みおわっちゃいますね。現実逃避したーい」

先輩が私にキス。
なんだ今のは?キスだよね。
先輩が私にキスしたってこと?

「ちょっと急に何ですか?」
「こういうことじゃないの?」
「は?何がですか?」
「だってお前現実逃避したいっていうし、俺とお前って今はカップル中なんだろ」
「・・・。先輩!意味がわかりませんし、現実逃避したいとは言いましたがキスしてほしいとは言ってませんし」
「だったら、すまんすまん」
「いやいや、スマンじゃないですよ」
「まぁいいじゃん。よし、そろそろ帰るぞ」
「軽すぎますし、私久しぶりのキスだったし全然よくないんですけど」
「そうなの?お前いつぶりよ?」
「そうやってまたからかうつもりですか?もういいですよ」

今思うとこれを機に私と先輩の距離がぐっと縮まった。

翌朝起きて久しぶりに出勤すると、先輩はいつも通り早くから出勤してた。
「お~おはよ!お前今日10時から会議ね」

私は副社長の玩具vol.2

副社長との面接はあっさりしてて、
一通り志望動機や基本的な質問が終わると、私が大好きなサッカーの話題で盛り上がった。
どうやら副社長もサッカー観戦が趣味らしく、その話ばかりして面接は終わった。

こんな感じの面接は初めてだったけど、見事に内定をいただきそのまま入社。

入社して配属された先は広報だった。
職場の環境はよく楽しく仕事もできてあっという間に夏休みの長期休暇に。
夏休みもあっという間にあと二日となり、その夜に都内に戻った。
それまでしょっちゅう行ってたサッカー観戦も社会人になってからはなかなか行けず、
せっかくの夏休みだし、久しぶりに試合を見に行く事に。

一緒に行った相手は同じ会社の3つ上の男の先輩。
私の教育係をしてくれた先輩とは普段から仕事帰りに飲みに行くくらいの仲になり、
先輩は私を妹のように可愛がってくれたし、特別な関係もなくこの日もサッカー観戦に私が誘った。
「お前夏休みまで俺と一緒でいいのか?」
「誰もいないからです」
「仕方なく俺?」
「まあ、そうなりますね」
「お前少しは俺に気を使え」

先輩と一緒にいても気を使わずに済んだし、楽しい時間を過ごせる関係だった。

「じゃあジュースでも買ってきますね」

ジュースを買いに行って戻ると先輩は誰かと話をしてた。
私が席に戻るとその人がこちらを向いて挨拶してきた。
私は誰だかわからず一応会釈だけしといた。
「おい!お前ちゃんと挨拶しろよ」
「え?知り合いですか?」
「はぁ?副社長だろ」
「え?」
そう言われれば、
採用試験と入社後に数回しか見かけたことがなく、しかもいつもスーツ姿ばかり。
今日の副社長は私服姿で、
まさか目の前にいる人が副社長だとは分からなかった。
「お前いいから挨拶しろよ」
「初めまして、入社1年目で広報にいる安西浩美です」
「初めましてじゃないけど、覚えてないかな?」
「あ!はい。面接で・・・」
「そう。僕は君と面接でサッカーの話をしたから覚えていたよ」
「副社長もサッカー観戦するって言ってましたね。今日は誰といらっしゃったんですか?」
「妻とだよ。たまたま岸を見かけてね」
「副社長は俺の大学の先輩で同じサッカー部なんだ」
「じゃあ先輩はコネ入社ですね」
「おい!ちゃんと採用試験受けたよ俺は」
「安西さん、こいつが教育係じゃ厳しいだろ。いじめられたら俺に言いに来てね」
「副社長、こいつは厳しいくらいがちょうどなんです」
「じゃあ、妻が待っているからまたな」

私は副社長の玩具vol.1

昨晩も遅くに副社長からメールがあった。
「明日も朝6時に会議室で待っている」
約束の時間通りに会議室に行く。
既に彼は待っていた。
会議室に入るなり、彼はまず鍵をしめて、
ガチャガチャとドアノブを回し、確実に鍵がかかっていることを確かめる。

ブラインドもご丁寧にしっかりと全て下ろされていて、
外から中の様子はまったく見えない。

会社のB棟1階にある第6会議室、それが私たちの密会場所。
この会議室は一番奥にある為、移動距離が長い。
最も利用頻度が少なく、人目につきにくい。

「顔が赤いけど昨日もまた飲んでたの?家に帰らず会社で寝たの?」
「いつも通りだよ」
「奥さんに離婚されるのも時間の問題ね」
「どうかな?」
簡単な会話を済ませると、私をソファーに倒して愛撫開始。
さすがに全裸になっているところに入ってこられると言い訳のしようがない為、
お互い服は脱がないというのが決め事だった。
ただし、ブラは更衣室で外してくること、それが彼からのリクエストだった。
彼が私のカラダを存分に愉しんだ後、後ろから責めて発射するまで合計20分。
それ以上を超えると、さすがにリスクが高くなる為やめておいた。
「はい、今日もちゃんと付けてね!」
「たまにはゴム無しで・・・」
「だぁーめ!それは約束ですよ。私が婚約してるの知ってますよね。子供できたらさすがにマズイでしょ?」
「うーむ・・・」
「デキちゃったら私をもらってくれるんですか?」
「いや、、、」
「無理ですよね?じゃあ今度もっと薄いのないかドラッグストアでみておきますから。」
「わ、わかったよ」
彼に一度ゴム無しでさせたらすっかりその気持ちよさにのめり込んで、
それ以降、ゴムを付けたがらないのが少しめんどくさい。
婚約者である先輩にだって未だにゴム無しでなんかさせたことはなかった。

もともと私と副社長は採用面接で会った以降、
入社してからも顔を合わせることもなく、こんな人いたっけ?というくらいの存在だった。
それが今では私のセフレとは・・・というより副社長のおもちゃ扱い。

当時の私は大学4年になり就職活動中、
私は既に何社か落ちてて、もうどこでもいいから当たって砕けろ状態。
そして、10社目に受けたのが今の会社だった。
何だかとてもリラックスできて、
それがよかったのか初めて最終面接まで進めた。

最終面接はこの会社の社長の息子で、副社長が面接官だった。
今思えばこれが副社長と初めての顔合わせ。